『肥前風土記』(713年)に「東の辺に湯の泉ありて能く、人の病を癒す」と記され、江戸時代には長崎街道の宿場町として栄えた嬉野温泉。ぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉で、角質化した皮膚をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせます。また、飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させる効果もあるとか。体の外と中から美人になりましょう!

泉質:重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉)無色透明の滑らかな湯ざわり
温度:85℃-95℃ 高温のため地中のあらゆる成分が多く溶かされた温泉です。
水素イオン濃度:弱アルカリ泉(pH7.5-8.5)美肌やとろける湯豆腐の条件です。
ナトリウム含有量:試料1kg中400-500mg とろける湯豆腐の成分です。
効能:リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など

すぐ横を嬉野川が流れる川辺の露天風呂。
午後7時より11時30分までは、空いている時間に限り、貸切でもご利用いただけます。
(30分間・無料)
源泉掛け流しの内湯に露天風呂も併設しております。
午後7時より11時30分までは、空いている時間に限り、貸切でもご利用いただけます。
(30分間・無料)
絶え間なく オーバーフロウされている浴槽は
いつも清潔です(45分貸切/無料)
嬉野川を眺めながらくつろげる足湯です
お部屋の窓の外には、源泉掛け流しのひのき露天風呂と坪庭がございます。(ミニテラス付き) 読書もできる寝湯露天風呂です。湯上りには専用テラスで、川を眺めながらビールでもいかがですか?


湯かけ観音
飲用すれば万病に
効くといわれて
います。

一、泉質 食塩含有炭酸アルカリ泉
一、泉源温度 摂氏九十二度

本鉱泉は無色透明にして
異臭なく酸味を有す。

反応は弱アルカリ性を呈す。
比重は摂氏十八度において
一、〇〇一七九なり。
千立方センチメートル中の
溶解成分は次の如し

一、総固形成分 一、五〇九二
カチオン カリウム・ナトリウム・
 カルシウム・マグネシウム・
 鉄・アルミニウム
アニオン クロール・硫酸・
 ビドロ炭酸 計一、二八五五八
メタ硼酸・メタ珪酸
 計一、五〇九一八
遊離炭酸 計〇、一三四四

医治効用
内用 胃腸諸病、慢性咽喉炎、
 気管支カタル、貧血
浴用 各種神経痛、
 慢性婦人生殖器病、
 諸種の麻痺、皮膚病、創傷